和菓子の命は餡にあります。北海道十勝の低農薬小豆をつくっている農家の人達と出会って、菜の花のためにつくってくれることになり、この秋の収穫からすべてこの小豆が使われます。埼玉の低農薬の小麦粉、地元神奈川の露地飼いの有精卵をつかって。食べることは生きること。命をいただくこと。美味しいことが肝心。つぶあんが一番生きるのが『どらやき』と思って創ります。
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